So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

怪物くん と 魔王 [智くん]

http://www.oricon.co.jp/prof/artist/320343/ranking/dvd/

オリコンの個人の売り上げランキング
「魔王」はコンスタントに売り上げていますが、累計数では今のところ「怪物くん」のほうが上なんですね。

ちょっと意外な気もしますが、それだけ子供たちをはじめファミリー層に受け入れられたヒット作っていうことなんでしょうね。

大野くんの子供たちからの人気ぶりを見ると確かにうなずけます。

先日のしやがれで中学校に曲がりする被災地の小学生たちのところに行った時も大野くんコールや大野くんに駆け寄っていく子供たちの姿。

怪物くんって偉大。

でも、ずっとコンスタントに売り続けて大野ファンを確実に増やしていく魔王も偉大。

今回の鍵部屋もまたファンを拡大していきそうですよね。


大野くん、どこまで大きくなっていくんでしょう。

径くん [鍵のかかった部屋]

径くん、なかなかの萌えキャラですね。
初めは視線ひとつ動かすなと監督に言われているということでどうなることかと思いましたが。

小原Pがそこに大野智がまったくいない、榎本径がいるというように絶賛していましたが、本当にまったくそのとおり。
大野智がいない。
ちょっとした所作や歩き方動き方、表情、声音。全部が径くん。
で、径くんとして美しい所作だったり、品があったり。
ぎこちなくてほほえましかったり。
径くんの魅力が炸裂ですね。

歩き方が静かで猫のように見えるときもあれば、直角に曲がったりするところがちょっとロボット的だったり、ホントにかわいい。でも、かっこいい。

浩市さんやえりかちゃんのキャラとのバランスもよくて三人がお互いを引き立てあっている感じでよいです。

絶妙なバランスでキャラが立っていますよね。

で、キャラ立ちだけでなく、三人とも演技が上手く、さらに脚本も演出もいいですよね。

キャラ、演技、脚本、演出、そして原作のよさ。
音楽もいいし、美術照明も凝っているし、なんか言うことなしのドラマです。

ここまでレベル高いものを仕上げてきてくれるとは正直思っていなかったのでびっくりです。

今まで大野くんが出演してきたドラマって、最終的にいいものに仕上がってはいるけど、脚本の面でちょっと無理があったり、演出がちょっと……っていうこともあったと思うのですが。

作品としては魔王が一番好きです。
やはりこの作品で大野智にはまりましたし。

でも、魔王は脚本的には色々つっこみどころがありましたよね。

鍵部屋の方はそれに比べてそういうつっこみどころは少ない気がします。
まあ、トリックとか本当にそれってできるの?って思わないでもないですし、他人の会社に入り込んであんなに雑談しちゃっている純子ってふつう許されないだろうとか(笑)
でも全体的にすごくよくできていると思います。

原作の良質さ、そしてそれをドラマとして仕上げるにあたってのpの発想やバランスを見る能力の高さ、脚本のうまさ、演出のぴりっとした緊張感と、ほどよいコミカルさ、映像のうつくしさ、セットの凝り方、そして演者のレベルの高さ、息の合い方、そういったものすべてが良い方向に作用してとても質の高いドラマにしあげていますよね。

大野くんはいい作品に巡り合えましたね。
でも、それは単なる幸運ではなくて、大野くんの役者としての魅力、能力がそんないい作品を引き寄せたのだと思います。
大野くんが魔王や怪物くんでいい演技をしていなかったら今回の作品でのオファーはなかったでしょうし、いい原作、いいpや監督がいても大野くんがいい演技をしなかったらいい作品にはしあがりません。

大野くんが頑張って結果を出しているからこそ、いい作品に巡り合えるんですよね。

月9ということで期待も高かったし、何も気にしないように見える大野くんだけど実際には責任感の強い人だからプレッシャーも半端なかったと思います。
でも見事にそれをはねのけて、期待にたがわぬドラマにしてきてますよね。

すごいなあと思います。

コンビニでいいのに 2012.4.9 [鍵のかかった部屋]

コンビニでいのに。
楽しみにしていた番組でした。

なんだかんだいっても、もう鍵部屋まで一週間を切りましたね。

長らくブログを休んでしまい、しかもコメントをいただいていながらこちらもまだお返事できてなくて。
申し訳ありません。

去年の秋の翔くんが出ていた「手ぶらでいいのに」。
翔くんが気を遣いまくりで大変そうだったなあという印象が残ってました。

なので、今回、楽しみなのと、ちょっと心配なのと半々でした。

でも、大野くんのイケメっぷりにまず狂喜乱舞でした。(笑)
成瀬期の大野くんを彷彿とさせる美貌。
かわいくて、きれいで、イケメンで。
もう、何とも言えないうつくしさ。

これが生の大野くん。つまり今現在の大野くんがこれだけきれいってこと。
もう、うっとりでした。

中居くんや草薙くんはどんなふうに対応してくれるかなと思っていたら、二人とも優しかったですね。
草薙くん、大野くんがやってきたとき、背中に手を回して優しげに声をかけてくれて。
大野くんも、草薙くんの背中にそっと手を回していて、とてもいい感じでした。

笑っていいともに出たときも優しかったですが、今回も優しかった。

しかし、なんでああも、大野くんていろんな人からスキンシップされるんでしょうね。
草薙くん、中居くん、そしてタモリさんも、なんだかんだと大野くんにタッチ

怪物くんなどでwsに番組宣伝で出たときも、加藤さんやそのほかの方々にタッチされてたし。
あのタッチされようは不思議です。

さて、大野くん、中居くんに色々言われてけっこうつかいっぱしりされてましたね。(笑)
それ以外にも自主的にずいぶんかいがいしく動き回ってました。

中居くんのビールを運んで来たりもそうだけど、佐藤浩市さんが立っているときって必ず大野くんも座らずに立っていましたね。
佐藤さんが座るまで座らなかったように思えます。
おとなしく、控え目で、かつそういう礼儀正しさを心得ているあたり、年上の人にかわいがられるわけだなあと納得しちゃいます。

まあジャニーズはほとんどのタレントが礼儀正しいようですけど。
大野くんの押しつけがましくない礼儀正しさっていいなあと個人的に感じます。

番組を面白くしようとしてでしょうが、浩市さんを差し置いてガッキーを先になんてというやりとりが始まってから、毎回、ドラマチームが番宣する前に、浩市さんにお伺いを立てるという流れになってましたよね。

で、何回目かに浩市さんが「いや、俺じゃなくて大野くんのドラマだから」みたいにちょっと困ったように言ってました。その後、無言で肉を焼くか何か一生懸命していた大野くんをちらっと見やって気遣うようなまなざしをしたのが印象的でした。

ベテランの役者さんですし、大物俳優さんとして持ち上げられることにも慣れている方だと思うのですが、
それを当然と思ってふんぞりかえるタイプの方じゃないんだなあと、好感を抱きました。

その後、月9の宣伝が終わってからだったかな?
堺さんと親しげに飲んでいた浩市さん、いつのまにやら奥の部屋に引きこもって堺さんや佐野さん、タモリさんたちと楽しそうに飲んでました。

楽しそうでした。親しい役者仲間とお酒を飲むって楽しいだろうと思います。
でも、それだけじゃなかったのかなとも思いました。
みんながいるあの場所にいると、何かと浩市さんを持ち上げる流れになり、それは気分の悪いことじゃないけど、若干わずらわしかったのではないかと。
浩市さんが持ち上げられることで主演の大野くんの影が薄くなってしまう。
しかも大野くんの横にいると、大野くんは色々と気を使ってくれてゆっくり座っていることもできない様子で。

もしかしたら、そんな大野くんに配慮して奥に引っ込んだ部分もあるのかなって勝手に想像してしまいました。
うがちすぎかもしれませんが、あの、気遣うようなまなざしが本当に印象的だったので。

だとしたら、浩市さん、すごく優しいなあ。

大野くん、かわいがってもらっているんだなと、うれしくなりました。

まあ、ホントに私の勝手な想像です。

でも、あんなふうに浩市さん中心の流れで大野くんが空気気味になるのは、番組の宣伝的にはいいことかどうかはわかりませんが、あの場所ではよかったと思います。

まだ連ドラ経験も浅い、ジャニーズのアイドル
嵐というトップアイドルが月9主演。

共演経験のない役者さんからすれば、人気だけの主演というふうに見る人もいるでしょう。
ジャニーズってだけで色々と色眼鏡で見られそうですしね。

で、連ドラ経験浅い大野くんが月9主演ということで持ち上げられて目だったりしたら、やっかまれりしそうですし。
浩市さんの陰にかくれて、目立たないですんでかえってよかった。



タモリさんも優しくて二人でなんかこっそりほのぼのと喋っている様子も和みました。

月9スタートの日、大野くん笑っていいとも出演するかな?
してくれると嬉しいですね。

ガッキーともおしゃべりしていい感じでしたし、天海さんとの連携もよかったです。
天海さんがボードを探し出して、それを大野くんが受け取って運ぶ。あれ、観ていてよかったです。

戸田さんは、番宣のとき大野くんのフォローしてくれて、てきぱきした感じがとてもよかったです。
頭のいい人ですよね。
演技に対してもとても情熱があるし、うまい。
そんな彼女が大野くんに一目置いてくれているふうなのが嬉しいです。



いろんな方のいろんな表情や、大野くんとのかかわりかたが見られて楽しい番組でした。

月9 [智くん]

月9来たね。
来ちゃいましたね。
『鍵のかかった部屋』

「世にも」が来た時にかなり期待し、新春spで、もう絶対連ドラくるって確信していたけど。

来ましたね。

原作ありの、本格ミステリーもの。

まあ、謎をとくことに重きが置かれていて、人物描写などはかなり浅い感じらしい小説らしいので、あくまで楽しむのは謎解き、なのかな。

でも。主人公はあまり長身ではなく、色白。
頭脳明晰で、ちょっと毒のあるタイプらしいし。

pが言うには、陰があり、セクシースマートな主人公ってことなので、もう期待度マックスですね。


イケメン超な大野くんが、流暢に専門用語とかを交えながら謎を解き明かす。
そんな場面を想像しただけで、もう萌えます。

四年待ったシリアス系の役。

成瀬とはまた違うと思いますが、やっぱり色々期待しちゃいます。

きっと大野くんにバッタバッタと落ちる人が続出だと思いますv

主題歌も、期待します。
踊って、歌ってねv

番宣も楽しみだし、雑誌祭り再びって感じだし。
もう考えただけで今からわくわく。
幸せです。


今更ながら紅白での色々 [智くん]

紅白、観てます。
今、迷宮ラブソング。

ダイジェストに編集したもので、個人的に大野くんの見どころと、歌の場面だけのものですが、それでも一時間弱あります。

紅白の大野くん。かっこいいですね。
柔和で品があって、それでいて凛としていて、どこぞの国の皇子みたい。
物腰が優雅。泰然自若として物事に動じない雰囲気がたまりません。

昨日のしやがれの大野くんのショートカットはベレー帽をかぶるとほとんど髪がなくて。
やっぱり髪は大事と思いました(笑)

そういえば、始まりで階段を下りてくるとき、真央ちゃんをエスコートして手を握ってましたね。
すてきでした。
絵になってましたねv 

あとね、やっぱり声がすごくいいですね。
歌うときの、透明感あふれる切ない、のびやかな声ももちろんすてきですし、
ナレーションや司会のときの落ち着いた穏やかな声音と語り口がまたすてき。
いい声です。
なんか気持ちがすごく落ち着くんですよね。

占いの魚さんが、大野くんを占って司会の方で活躍するなんて以前言っていましたけど。
それ聞いたときは、いやあ、司会は翔くんでしょ。大野くんが司会ってイメージないなあって思ったもんですけど。
紅白見てたら、案外、静かな、硬派な番組の司会いけるんじゃないかと思いました。



悲しいことに白が負けてしまいましたが、でも嵐の司会は去年より慣れて落ち着いた感じでよかったですね。

翔くんのピアノもものすごくよかったしv
あのよれよれの楽譜。
きっとすごく練習したんだろうなと思ったら、その努力に頭が下がる思いでした。
自分の努力の足りなさが恥ずかしい。

翔くんといえば、最後結果が出て大野くんがコメントを求められたときに大野くんのコメントに対して何度も大きくうなずいていましたね。
あれ、萌えました。
大野くんの発言とかしたことに対していつも全力で肯定してくれる、受け止めてくれる感じがすごくいいです。

あれを見られただけでも、なんか満足でした。


そして、負けとわかった瞬間、後ろを振り向いた大野くん、キムタクと喋ってましたね!

紅組に女性歌手さんたちが大写しになっているときにその隅っこで大野くんが振り向いて誰かと喋っていて、どうもその相手が角度的にキムタクっぽいなあなんて思ってたら。

その後紅白に行った方のレポで、やっぱり大野くんがキムタクと喋っていたとのこと。
しかも、終わったあともかなり長く二人で話していたとか。

何を話していたんだろう~と気になっていたら、その後キムタクが自分のラジオで大野くんとの会話の件、リスナーからの質問に答えて語ってくれたようです。

「負けちゃいましたね」とちょっと落ち込んだ感じで言う大野くんに対して「まあ、まあ。頑張ったよ」というような感じで慰めてくれたらしいです。

この話を聞いて、私の中でキムタクへの好感度がぐぐっと急上昇してしまいました。
単純ですね。

そういえば、その前のMステのクリスマスSPでは、なぜか歌っているときキムタクの奥さんの工藤静香さんの持ち歌「嵐を起こして~♪」の振りをしていた大野くん。
なぜ急に工藤静香と思いましたが。

とくに意味はないんでしょうかね。

でも、キムタクと大野くんが話をしているところなんて初めて見たから、びっくりでした。
そりゃ、昔はスマップのバックで踊ったこともあったかもしれないけど。

ファンになって数年、絡みをみたことはなかったし。

同じジャニーズタレントなんだから話をしても何も不思議はないものの、やっぱり意外な感がぬぐえません。

将来共演なんてあったら、それはそれで嬉しいかも。


怪物くん 興行収入 [怪物くん]

映画怪物くん、次々に終わってますね。
さびしいですが、楽しいお祭りでした。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20120203/Fuji_EN_zak20120203013.html

30.8億を記録したようです。
最終的には、31億は確実ですね。
31歳の誕生日公開に、31億の売り上げ。
なかなかおしゃれです。


まあ、でもどうせなら、32億いってくれても全然かまわないv

大野くん、短くしてしまいましたね。
さっぱりしていて、あれはあれですてきですが。
怪物くんがテレビドラマ始まる前、オリスタで見たときの怪物くん大野くんのかわいらしさといったらなかったなあ。

懐かしいです。
これなら大丈夫ってあれで思いましたもんね。

次はどんな作品に挑戦するんでしょうね。
できればがらっと違うイメージのものにしてほしいです。

初日舞台挨拶の日、打ち上げで支えてくれた共演者やスタッフへの感謝の気持ちがあふれて、ひっくひっく泣きじゃくってしまったという大野くん。
そんな大野くんだからこそ、周囲の人たちも支えてあげたいと心から思うんでしょうね。


お年玉 [山っこ]

被災者支援ラジオで、お年玉の話題がありましたね。

去年、嵐のメンバーにお年玉をあげた大野くん。
来年は翔くんもあげないといけないというようなことを主張していましたが。

結果として、翔くんはまだ誕生日を迎えてないから30歳になっていないし、それは大野くんが勝手に決めたルールだしってことで、あげなかったようですね。

でも、来年は30になってるからお年玉をメンバーにあげるというようなニュアンスだったような。
今年は「それはあなたが勝手に作ったルール」といいつつも、来年はあげるっていうあたり、甘いなあ、結局、言うとおりにしてあげるんだ~なんて思ってしまいました。(笑)

それはともかく。
去年大野くんからもらったお年玉、引出しにしまってあると以前言っていましたが、それを一年たった今でも使ってなかったのですね。
うん、これは予想通り。翔くん、大事にするあまり使わないと思った。

それが「礼儀だと思った」とのことでしたが、礼儀というより、単純に大野くんの気持ちを大事に思ってくれてなんだろうなあって勝手に思ってしまいました。

でも、大野くんは「そこは使おうよ」なんですね。
あらら、すれちがい。
大野くんとしては、ニノや相葉くんみたいに使ってくれたほうがいいんだ。
私などは、翔くん的な感覚で、あのお年玉って金額じゃないし、本当に感謝の気持ちがいっぱいつまった大野くんの思いの結晶のようなものだから、使うという発想がまずないんですが。

「そこは使おうよ」と大野くんは言ったけど、果たして翔くんは使うのかな。
なんとなく、やっぱり使わずにずっと大事にしまいこまれている気がする。

しかし、ラジオは甘いですね。甘い空気が二人の間に流れています。
のんびり、ゆったり、甘く、楽しそうに語り合う二人の会話がすごくいいです。

翔くんの声がすごく優しい。
大野くんの声もリラックスしていつにもましてゆったり、おっとりで楽しそう。

石原さとみさんとの嵐ちゃんの山もよかったけど、ラジオの甘さはまた格別という感じがします。



タレントパワーランキング 22回調査結果  大躍進の大野くん [智くん]

タレントパワーランキング

http://reposen.jp/3509/8/85.html



いつも大野くんは嵐五人の中でも下位の方で、四人がランクインしているのに大野くんだけしていないなんてこともあったような。

そんな彼が、怪物くんの映画のおかげか、大躍進の八位!

翔くんに続いて、嵐内二位です。

びっくりです。

映画の威力ってすごいですね。

大野くんの魅力がみんなに知られるようになってきたということでしょうか。

ひみつの嵐ちゃん  VIPゲスト仲間由紀恵さん 2012.1.12 [ひみつの嵐ちゃん]

仲間さんは好きな女優さんなので、とても楽しみにしていました。

リムジン内でのやりとりは、台本ありきのコントですよね~。
怒って見せつつ、「かわいいだろ」と仲間さんの写真を出したとき思わず自慢げに言ってしまう大野くんに笑ってしまいました。

まるで自分の恋人か、妹か、あるいは娘でも自慢するような感じだったので。
このかわいいのは見せかけだと言わないといけない場面で、「かわいいだろ」と思わず笑みをもらしつつ言ってしまう大野くん。かわいい。

仲間さんといえば、数年前に歌番組で、大野さんは嵐にとても必要な存在だ、一見そうとは見えないけど実はとても頼りにされているのではないかというようなことを言って褒めてくれましたよね。

あ、言葉g違ってあたらすみません。

あんなふうに褒めてくれたら、大野くんも嬉しかったんじゃないかな~、ずっと心に残っているんじゃないかなって思いました。

CM共演を機に、一気に二人の距離が縮まったのか、なんかとてもいい雰囲気でしたね。
親指と人差し指を二度も言い間違える大野くん。
それに優しくつっこむ仲間さん。
ずごくきれいだけど、とても気さくな方らしく、CM業界での評判もものすごく高い方らしいですね。

船の上での二人、とても自然体でたのしそうでよかったです。
釣りなんて……と思う方じゃなくてよかった。お父さんが漁師さんと聞き及びましたが、それでも寒い中での釣りなんていやと感じる人も多いでしょうし。


一時間の制限時間。
スタッフや、船の関係者の方によると、二人ともホントに制限時間以内に釣れたそうです。仕込みの必要もなく、しっかり実力で釣ってしまうあたり、二人ともすごいですね。

大野くんの、仲間さんへの気遣いとか見守り方、教え方もよかったです。
自然な感じで褒めて、自分なんて全然初めできなかったといって安心させるあたり、なんか後輩に慕われるのもわかる気がしました。

観ていてほのぼのして、楽しかった。

そうそう、視聴率が、14.3%だったかな?
二人体制になってから、相葉くんが翔くんをおもてなししたときの回と同率の一位だそうです。

あのほのぼの、和やかな二人を見て癒された人が多かったってことですよね。
嬉しいなあ♪



GQ 2012.2月号  [智くん]

やっと届きました。GQ2月号。(12月30日に届きました)

大野くんの表紙だと聞いて、すぐにアマゾンで予約したのですが、発売日すぎても来ない。
遅れるというメールがきて、いったいいつになったら来るの?とじれて待ち、ようやくです。
でも、無事に届いてよかったです。

錚々たる面々といっしょに表紙。
で、この表紙ってことは、GQ受賞なんですね。

MEN OF THE YEAR 2011

初めてこの賞を知ったのは松潤が受賞したときでした。2008年。
こういう賞には大野くんは無縁だろうなと思っていたので、すごく意外でした。

残念なことに受賞者のスケジュールが合わないとかで、授賞式がないそうで。
ということはWSで授賞式の様子を見ることができない。
がっかりです。

ま、それはともかく。やっぱり嬉しいです。
それに授賞式がなくて、なんか世間に知られることなくひっそりと受賞しているってあたり、なんだか智くんらしいですよね。

テキストの小見出しには、
ーー必要以上に謙遜する愛され男ーーなんてあります。(笑)

取り囲むスタッフがしきり時計を気にするなか、感情をあまり表に出さず、淡々とマイペースに話し始める。

と、あります。

淡々とというのは、よく大野くん言われてますね。

心の内を明かさずに距離を置くタイプなのかと思えば、そうでもない。

などともあり、淡々として感情を強く表に出すことはないんだけど、けして他人を拒絶しているわけではない大野くんの人柄がうかがい知れます。

嵐の連載をしていたとはいえ、この雑誌の編集の方たちは、普段あまりアイドルと接する機会もないのかな?
まして、一般的なアイドルとはかなりずれがある大野智。
自分の中に思い描くアイドルとは違う大野くんに、戸惑いながら取材している様子が文章から感じ取れてなんかおかしいです。

アイドルに限らず芸能人って、自分を売り込んでいかないと仕事がもらえないでしょうし、だから少しでも前へ前へとなるのが自然。
でも、大野くんは違う。
かっこつけないし、飾らない。
だから、周りも戸惑うし、もっとかっこつけてもいいのになんてちょっと心配になってしまうんでしょうね。(笑)

アクトとか、カットなどの、大野くんをよく知っている人が書く記事は読みごたえがありますよね。
それとはまた違う、よく知らないからこその、戸惑い、驚きが感じられるという意味で、GQの記事は新鮮でした。

テキストの最後。
ーー自分のことは他人事?ーー
という小見出しになってます。
あ、そうそう、大野くんってそういう感じだよね!って思う言葉ですね。

嵐のことを話すときは口数が多くなるのに、自分のこととなると途端にどうでもよさそうになる。 それは本心なのか、はたまた照れなのか。おそらく半々なのだろう。 「特にやりたいことなんてない。与えられた仕事をやるだけ」。 微笑みながらのこの言葉は、「やれと言われれば何でもがんばりますよ」の裏返しにも聞こえた。


確かに大野くんのどんなインタビュー記事を読んでもそんな感じ。
嵐のこと、メンバーのことは熱を持って語り、メンバーの凄さを誇らしげに口にしているのに。
自分のこととなると、とたんに寡黙。

だからこそ、そんな彼から言葉を引き出し、今までに聞いたことがなかったような彼の思いや苦労したエピソードなどを聞き出せるインタビューアーってすごいなあと思います。

ときどきそういう記事に出会うと、感動しますものね。
GQのインタビューアーはそこまではいかなかったけど、聞き出せないなりにも、色々感じ取って、大野智のどこかつかみどころのない魅力にはまりかけているような、その一歩手前で困っているようなそんな印象を受けて、少しほほえましいです。
前の10件 | -